お米の歴史と名前の由来と特徴

ゆめみづほの歴史と名前の由来と特徴

※当サイトは、アフィリエイト広告を掲載しています。

50

ゆめみづほは、石川県のブランド米です。コシヒカリの特徴を受け継いだお米はどんな特徴があるのでしょうか。

スポンサーリンク

ゆめみづほの歴史

1992年 石川県農業総合研究センターで「東北143号」と「越南154号」を交配する。
1999年 「石川43号」と命名される。
2003年 種苗法により品種登録される。石川県が「石川43号」を奨励品種とする。

※正式名称は「石川43号」で、「ゆめみづほ」はニックネームです。

ゆめみづほの系譜

ゆめみづほの名前の由来

瑞穂の国の、夢のあるお米という意味が込められた名前です。消費者・生産者ともに親しみやすいということで名付けられました。

ゆめみづほの味と特徴

大粒でしっかりとした歯ごたえがあり、さっぱりとした味わいです。炊きたてのお米が美しく、粒が大きいため、さらに輝いて見えるお米です。粘りが強くて味が良く、冷めても味が変わらないので、お弁当やおにぎりにぴったりです。

カレーライスのような味が濃いものも相性が良く、ご飯自体も食べごたえがあるので、大きな具ととても合います。

石川県産 ゆめみづほ 5kg