お米の歴史と名前の由来と特徴

ほほほの穂の歴史と名前の由来と特徴

2019/12/09

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ほほほの穂は石川県でしか生産されていない石川県のブランド米です。羽作市や羽作群など33ヶ所の羽咋(はくい)地区で生産されています。

臭みが少なく、ジューシーで旨味たっぷりな「金華鯖」と宮城でも入手しにくい幻のお米「ササニシキ」を使った鯖の押し寿司は、食べやすさ・美味しさがピカイチでネット通販でも大人気です。

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ほほほの穂の歴史

1984年 石川県農業総合試験場で「石川8号」「秋田31号」を交配する。
1993年 「ほほほの穂」と命名される。
石川県が「ほほほの穂」を奨励品種とする。

ほほほの穂の系譜

ほほほの穂の名前の由来

公募により選ばれた名前は「微笑みがこぼれるほど美味しいお米」という意味が込められています。

ほほほの穂の味と特徴

粘りが少なくあっさりめ。サイズは、能登ひかりゆずりの大粒です。

優しい甘味があり、一粒一粒にしっかりとした歯ごたえを持ち、冷めても美味しいのが特徴です。

ピラフ、炒飯、カレー、丼、酢飯に向いていて、コシヒカリのようなお米の粘りが苦手な人にオススメです。もちろん白米そのままでも美味しいですよ。

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