お米レポート

鳥取県のお米「きぬむすめ」の味とその感想

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きぬむすめを食べてみた

鳥取県は、米どころとしてはあまり馴染みがないと思いますが、実は山陰の隠れた米の名産地なんですよ。

鳥取県産のお米の主要銘柄は「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「きぬむすめ」なのですが、特に「きぬむすめ」は、米の食味ランキングにおいて、平成25年から3年連続「特A」を獲得している美味しいお米なんです。

主に西日本を中心として生産されていますが、全国的にみると生産数量が少ないので、レアなお米と言えます。

きぬむすめの歴史と名前の由来と特徴
きぬむすめは、福岡県筑後市で育成されたお米ですが、盛んに作られるようになったのは島根県が最初です。温暖地向けのお米として、西日本で作られているお米です。 きぬむすめの歴史 1991年 (独)農研機構 九州沖...

 

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粒ぞろいが良く、全体的に見ても色が綺麗です。

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今回は少量を土鍋で炊いたので、失敗して焦がしてしまいました。2合あると良かったな~。

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きぬむすめのレビュー

炊き上がりのお米の粒が少しだけ細長い感じです。もっと上手に炊けていればさらにお米の艶が良くなったと思います。

硬さや粘りはコシヒカリと同等で、柔らかめで粘りがあります。味がさっぱりしているので、ななつぼしやおいでまい系の味ですね。もう少し粘りが弱ければ、寿司米としても美味しく食べられるのではないかと思いました。

食べやすくて飽きが来ないので、とても美味しいと思いました。