お米の歴史と名前の由来と特徴

彩のかがやきの歴史と名前の由来と特徴

2019/12/09

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彩のかがやきは、埼玉県のブランド米です。美味しいお米であるため、埼玉県の学校給食に使用されています。

臭みが少なく、ジューシーで旨味たっぷりな「金華鯖」と宮城でも入手しにくい幻のお米「ササニシキ」を使った鯖の押し寿司は、食べやすさ・美味しさがピカイチでネット通販でも大人気です。

彩のかがやきの歴史

1992年 埼玉県農林総合研究センターで「愛知92号」と「玉系88号」を交配する。
2002年 「彩のかがやき」と命名される。
2003年 埼玉県が「彩のかがやき」を奨励品種とする。
2005年 種苗法により品種登録される。

彩のかがやきの系譜

彩のかがやきの名前の由来

埼玉県民からの公募によって決められた名前です。埼玉県の愛称である「彩の国」と県産米の輝く「未来」をイメージして名付けられました。

彩のかがやきの味と特徴

コシヒカリの血を引く「祭り晴」とササニシキの血を引く「彩の夢」を両親に持つ彩のかがやきは、粘りが強くて柔らかく、さっぱりした味ですが、ほのかな甘みを感じます。ツヤがあり、ほどよい弾力があります。

五目御飯や炊き込みご飯にオススメです。

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