お米レポート

富山県のお米「富富富」の味とその感想

2018/11/04

富富富を食べてみた

2018年10月11日(木)、富山県外に向けた富富富の販売が一斉に始まりました。

「東京のような大都会でもない限り、店頭で購入することはできないよねぇ」と、思っていたところ、クロネコヤマトから身に覚えのないお届けのメールが届いていました。

内容を読んでみると、

【10月26日(金) 時間帯希望なし】富山県農林水産企画課市場戦略推進 様からのお荷物をお届け予定です。

とのこと。

9月に富富富アンバサダーに応募した時、抽選で新米が当たると書いてあったっけ。

 

ちゃんと箱に「当選のご案内」と書いてありました。とても嬉しいです。

応援団の一員として、食べた感想をしっかりとみなさんにお伝えしなくては。

箱を開けると、ミニチュア版オリジナル米袋に入ったお米と、リーフレットが同封されていました。

透明感があり、粒ぞろいもいいですね。

透明感がある炊き上がり、形も揃っていて美しいです。

富富富のレビュー

炊き上がり直後に蓋を開けると、湯気とともに甘い香りが立ち上ります。

しゃもじでほぐすとお米が軽く、一粒一粒がまるで空気をまとっているかのようです。粘りと硬さのバランスがいいので、へらや炊飯釜に米粒が付くことなく、さっくりと混ぜることができます。

とても甘いのに後味がさっぱり爽やか。粘りは強くなく程よい硬さ。コシヒカリよりも気持ち粒が大きく、心地よい噛み応えがあります。

お米自体の味がいいので、おかずがいらないと思いました。

分類としては、北海道米「ななつぼし」に近く、千葉県の多古米(コシヒカリ)とは正反対。しかし、旨さの印象が残る、大変美味しいお米です。

 

いくらの醤油漬けを乗せて食べたのですが、汁がかかった部分でもベチャっとすることなく美味しく食べられました。卵がけご飯もふんわりとした粒のまま食べられると思います。

冷めても硬くならず、炊き立ての甘さと柔らかさをほぼそのまま維持。熱々も冷めたご飯もこんなに美味しく食べられるお米は今まで無かったような気がします。

お米の品質と、イメージキャラクターである木村文乃さんの雰囲気がベストマッチしているのもポイントが高いです。

「富富富」は、絶対一度は味わってほしい、富山の絶品のお米です。

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